マイナンバーカードの落とし物対策完全ガイド!失くしたら人生ハードモード確定?
マイナンバーカード、普段どこにしまっていますか?
「財布の中?」「カードケースに入れてる?」それとも「そもそも持ち歩いてない?」
このカード、失くすと超めんどくさいことになります。いや、めんどくさいどころか、場合によっては人生の難易度が一気に跳ね上がる可能性も……。
この記事では、マイナンバーカードを絶対に落とさないための対策、そして万が一落としたときの対応を、実例を交えて紹介します!
1. マイナンバーカードを落とすとどうなる?
まず、もしマイナンバーカードを落としたら、どんな最悪の事態が起こるのか見ていきましょう。
① 悪用されるリスク
「身分証を落とす=他人になりすまされる可能性がある」ということ。
具体的にどんな被害があるかというと……
- 銀行口座の開設に利用され、知らぬ間に犯罪資金の受け皿に
- 携帯電話の契約に使われ、詐欺電話の発信元に
- 闇金融の契約に使われ、ありえない額の借金を背負わされる
特に最近は、フィッシング詐欺や闇バイトの温床になっており、「身分証が盗まれた=犯罪に巻き込まれる」時代になっています。
② 再発行は地獄の手続き
もし落としたら再発行できますが、その手続きがめちゃくちゃ面倒です。
- 警察への遺失物届を出す(当然ながら待たされる)
- 市役所で「再発行手続き」→手数料1000円
- 再発行には最低でも1ヶ月かかる
そして、その間にマイナンバーカードが必要な手続きが発生したら、あらゆる場面で詰むことに……。
2. マイナンバーカードの落とし物対策3選
では、マイナンバーカードを落とさないためにできる対策を紹介します。
① カードケース+スマートタグで紛失防止
一番手軽で効果的なのが、専用のカードケースとスマートタグを組み合わせる方法。
- 薄型のRFIDブロックカードケースを使えば、スキミング対策にもなる
- スマートタグ(TileやAirTag)を貼り付ければ、落とした場所を特定可能
- 財布の中で迷子にならないように、他のカードと一緒に収納
「カードを落とす心配があるなら、まずは物理的な管理を徹底しよう!」という戦略です。
② 持ち歩くときは「ダミーカード戦法」
たとえば、クレジットカードのポイントカードなどと一緒に入れることで、カードの存在を意識しやすくなります。
また、「財布の中に大事なものが詰まっている」という意識が強まるため、結果的に財布ごとの紛失リスクを下げることにもつながります。
③ そもそも持ち歩かない
実はこれが最強の対策。そもそもマイナンバーカードを持ち歩かなければ、失くすことはない。
「え、でもマイナンバーカードって身分証明に使うことがあるでしょ?」と思うかもしれませんが、実は日常生活ではそこまで必要ありません。
- 銀行口座の開設 → 運転免許証・保険証でOK
- 本人確認が必要な場面 → 運転免許証の方が通用しやすい
- コンビニで住民票を取得 → めったに使わない
必要になるシーンが限られているなら、家の防水・耐火仕様の金庫にしまっておくのがベスト。
3. それでも落としたらどうする?
万が一、落としてしまったら……すぐに以下の対応を!
- 警察に遺失物届を出す(全国警察の遺失物検索も活用)
- マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)へ連絡し、一時利用停止
- 市役所で再発行の手続き開始(時間がかかるので即行動!)
まとめ:持ち歩くなら対策必須!最強の防衛策は「持ち歩かない」
マイナンバーカードを落とすと、個人情報漏洩・犯罪リスク・手続きの面倒くささ……とにかく最悪です。
「持ち歩くならスマートタグ+カードケース」
「慎重派なら持ち歩かずに厳重保管」
どちらを選ぶにせよ、「うっかりミス」が人生を狂わせないように事前の対策を忘れずに!
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